りんどう会

卒業生に対する表彰式と同窓会入会式が開催されました。

卒業式前日の2月29日に卒業生(60期生)に対する表彰式と同窓会入会式が開催されました。
表彰式では、高体連や高文連をはじめとしたたくさんの表彰があり、最後に「りんどう会」から「広永賞」1名、「りんどう会賞」2名の表彰を行いました。

広永賞の前田聖誠磨(まえだ せいま)君は、SSHの全国研究発表会で「トマトを感染症から守る~すすかびの研究~」で受賞するなど、自然科学に関する興味の高さと豊富な知識を有し、東京大学の推薦入試にも合格されています。

りんどう会賞の田中わかば(たなか わかば)さんは、筝楽部の部長で、県代表として全国総文祭に出場し、2年連続で優良賞を受賞されました。また、新入生歓迎会や文化祭などの学校行事において美しい演奏を披露し、学校行事に花を添える存在でした。

同じく涌田虹奏(わくだ ななか)さんは、幼少期から新体操のクラブチームに所属し、1年次から高校総体個人総合準優勝をはじめ、2年次の高校総体個人総合優勝、3年次の九州総体個人総合準優勝、全国総体及びかごしま国体出場など、輝かしい実績を残されました。

表彰式に続き、「同窓会入会式」を行いました。竹下会長からのお祝いと励ましの言葉に続き、各クラス委員の10名が壇上に上がり、「委嘱状」と「卒業記念品(多機能ボールペン)」を受取りました。最後に代表幹事の藤 伊吹(とう いぶき)君が入会の喜びと将来への抱負をしっかりと語ってくれました。

なお、卒業式当日の3月1日には、りんどう会からは竹下会長をはじめ4名が来賓として招待されました。卒業生は、光永校長先生の「答えのない課題に辛抱強く耐える能力を身に着けてほしい」とのはなむけの言葉を受け、力強く学び舎を巣立っていきました。